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ジモプチトリップvol.105 修験道の名残を感じる 土佐井磨崖仏/梵字大石【上毛町】

公開日:2021年08月28日 (更新日:2024年04月14日)

ライター:Yosaroh

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

今までにも古墳や横穴墓群などを紹介してきた上毛町のジモプチスポット。そんな上毛町でさらに要注目のスポットを発見しました!

※ライターは新型コロナウィルス感染症予防に配慮した上で取材しています。

※ソーシャルディスタンスを保ち、感染リスクに配慮しながらお出かけください。

アクセス

京築アグリラインを越えて、福土吉富線(県道109号線)を山手に進んで行くと、今回のスポット、土佐井(つつさい)磨崖仏と梵字大石に辿り着きます。

土地勘がない人にはナビがおすすめです。

存在感大

見るからに何かしらのスポットでることが伺えるこの風貌…。

こちらの石は一体なんなのでしょうか。180cmほどの人よりも高さがありそうです。

今回の名所は磨崖仏と梵字大石。ということは大きい石であるこちらが梵字大石なのでしょうか。それとも大岩に彫られた磨崖仏…?まさか両方?!

大岩の前まで来てみたぞ

一見なんの変哲もなさそうな大岩。しかし!ジモプチ読者なら想像に難くないであろう…そう!何かがあるはずなのである。

説明板に頼ろう

こんな時は…いでよ!説明板!!!説明板を読むに限ります。

説明板によると…こちらの大岩は梵字大石。そして、こちらの大岩の上部、左、右、下部にそれぞれ如来や菩薩を表す梵字が刻まれているのだそうです。

少し見づらいですが、梵字らしきものが見えるのが分かりますでしょうか。

磨崖仏はどこに?

さて。それでは次に磨崖仏を…んんっ?!磨崖仏は何処に?!

辺りを見回してみると、何やら怪しい石段が…、しかし残念ながら通行止めの様子。

諦めきれずに奥の方へ目を凝らすと…んん?!崖が見える…。今まで数々の磨崖仏を見てきたライターの第6感…いえ、磨崖仏センサーが反応しています!

これはまだ磨崖仏を見るチャンスがあるかもしれませんよ?

ここ

先程の階段から確認した、狙うべき場所はこの赤丸のスポット。

もうお分かりですね?

梵字大石の方から見てみましょう!

カメラはズームで

梵字大石の方から見てみると…あったー!土佐井磨崖仏です。そしてこちらがカメラをっズームにして撮影した写真です。危険なので決して中に入らないようにしてくださいね。

風化しているそうでだんだん朧げな雰囲気になっていますが、数体確認ができますね。

今回のこの2つのスポット、説明板によると「修験道で最も重視されている峰入修行の順路に位置している」のだそうです。こんな重要なスポットを今まで見逃していたとは!

どちらの史跡も永くその姿が残っているといいですね。

店舗名 土佐井(つつさい)磨崖仏/梵字大石
住所
〒871-0921 福岡県上毛町土佐井

内容は2024年04月14日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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Yosaroh

コーヒー、洋楽、美味しいもの…etc…が大好きな多趣味の飽き性。気になったら気が済むまでとことんのめり込むタイプ。本人は石橋を叩き割るほどの堅実家のつもりだが、周囲からはおかしな自由人と思われがちなのがちょっぴり悩み。 WEBライティング実務士の資格保有。

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