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地域の方の心尽くし!手作りランチと山頂からの絶景を楽しむ豊後高田市の小さな旅

公開日:2026年10月20日 (更新日:2026年10月19日)

ライター:ぶぜんノート

豊後高田市の田染(たしぶ)地区で、地域の女性たちが手作りするランチを楽しみ、山歩きへ。

今回訪れたのは、田染交流館の中にある農家レストラン「蔵人(くらびと)」と、真木大堂の奥にある馬城山伝乗寺大展望です。

おいしい食事のあとは、ゆっくり20分ほど山道を歩いて、国東半島の山々を眺めます。

地域の方の手作り料理が味わえる農家レストラン「蔵人」

農家レストラン蔵人

まずは、田染交流館の中にある農家レストラン「蔵人」でランチ。

「農家レストラン蔵人」は、元酒蔵の空き家を改修して作られた交流・食事施設「田染交流館『蔵人』」内にあります。

こちらでは、地産野菜の鮮度そのままに、地元の女性たちが手作りした料理を味わえます。

窓の月御膳

実は何度もリピートしている「蔵人」さん。

私のお気に入りは、メインが選べて沢山小鉢がつく「窓の月御膳」です。

熱々、サクサクのコロッケ。

コロッケは人気とのことですが、納得の味です。

小鉢

メインのコロッケのほか、おかずの小鉢が四品ついています。

お店の方によると、料理はすべて手作り。

素材や調理にもこだわっているそうです

新鮮なのか、素材の味が濃い。

窓の月御膳は甘味も添えられています。

こちらの栗も、手仕事が加えられ、驚く美味しさでした。

蔵人(入口の交流館側)

山歩きの前にゆっくり食事をいただき、お店を出ました。

真木大堂の奥にある馬城山伝乗寺大展望へ

真木大堂の背後の山が馬城山

休憩の後、真木大堂の奥にある馬城山伝乗寺大展望へ。

真木大堂の敷地内を通り抜けますが、大展望に行くだけの場合は観覧料が不要です。

真木大堂の観覧をしない方は、入口の窓口でその旨を伝えられるとよいでしょう。

ゆっくり歩いて、山頂までは20分ほどです。

靴はスニーカーや登山靴など、歩きやすく滑りにくいものがおすすめ。

季節によっては草が伸びている場所もあるため、長袖・長ズボンで出かけると安心です。

途中には小さな鳥居が見えてきます。

山頂付近の金毘羅宮の鳥居です。

さらに山道を進んでいくと、少しずつ空が開けてきます。

ここまで来たら、あと少し。

目的の大展望エリアです。

小さな金毘羅宮もあります。

田染地区には金毘羅様がいくつか祀られており、こちらもその一つ。

  • 狛犬

個性的な狛犬が迎えてくれます。

馬城山展望案内

馬城山展望案内を見ると、どれが何という山なのかが分かります。

蔵人だけでなく、ここには何度も訪れています。

この景色を見に、定期的に訪れたくなる場所です。

下山するときは、足元注意。

特に帰り道には滑りやすい場所もあるため、手すりがあるところではしっかり持ち、焦らずゆっくり下ります。

真木大堂で貴重な仏像を鑑賞

山歩きのあとは、真木大堂にも立ち寄りました。(※真木大堂内は撮影禁止)

真木大堂には、国東半島の歴史や信仰を伝える貴重な仏像が安置されています。

山頂からの景色とあわせて訪れれば、田染の自然と歴史の両方に触れる時間を過ごせます。

おいしいランチに、山頂からの景色。そして真木大堂の仏像。

田染で、心も体もリフレッシュする小さな旅を楽しめました。

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内容は2026年10月19日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ぶぜんノート

福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。 活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。 地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。 | 古民家図書館TSUDURI主宰。 本や地域、人が出会う場所。 | instagram:https://www.instagram.com/buzen_note/    

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