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【速報】『恩讐の彼方に』が映画化決定!主演・永山瑛太×監督・大森立嗣で描く一大スペクタクル!

公開日:2026年10月22日

ライター:ジモッシュ編集部

大分県中津市本耶馬渓町が誇る名勝「青の洞門」。その手彫り隧道(ずいどう)にまつわる禅海和尚の史実をもとに、日本文学史に燦然と輝く文豪・菊池寛が書き上げた不朽の名作小説『恩讐の彼方に』が、ツインエンジンとヨアケによる共同制作・共同配給によって映画化が決定しました!

私たち中津市民や耶馬溪にゆかりのある人々にとって、幼い頃から身近に親しんできた誇り高き歴史と物語。
これが日本映画界を代表する最高のキャスト・スタッフの手によって現代に蘇るというニュースに、ジモッシュ!編集部も大きな胸の高鳴りを抑えきれません!

■ 豪華キャスト&スタッフで描く壮大な物語

主演:永山瑛太

唯一無二の存在感と圧倒的な演技力で魅了する永山瑛太さんが、壮絶な過去を背負い、鑿(のみ)と槌(つち)を手に岩壁に挑む主人公、禅海和尚を演じます。

解禁されたファーストカットには、壮大な耶馬溪の自然を背景に、異様な雰囲気を纏って岩壁を見つめる主人公の姿が捉えられており、作品が持つ強いエネルギーと熱量がひしひしと伝わってきます。

監督・脚本:大森立嗣

人間の持つ凶暴な暗部や生々しい感情を、愛おしいほどの包容力で映画に収め続ける大森立嗣監督がメガホンをとります。

映画『まほろ駅前多田便利軒』(11)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『光』(17)以来、主演・永山瑛太さんとの待望のタッグが実現。この最高のタッグによってどのような一大スペクタクルが生まれるのか、期待が高まります。

■ 私たちの街・中津市本耶馬渓と『恩讐の彼方に』

物語の舞台となったのは、豊前国の山国川沿いにそびえ立つ本耶馬渓の岩壁。かつて通行人は鉄の鎖を命綱に危険な岩壁を渡らねばならず、多くの人馬が滑落し命を落としていた場所です。

それに心を痛めた曹洞宗の僧侶・禅海和尚が、約30年もの歳月をかけて手彫りで掘り通したのが、現在の「青の洞門」です。

この驚くべき史実に強い関心を寄せた菊池寛が1919年(大正8年)に発表したのが、小説『恩讐の彼方に』。
善と悪、自分と他人、過去と未来、そして人間と自然が交差する人間ドラマが、令和の時代に新たな映像作品として生まれ変わります。

■ 2028年劇場公開予定!地元・中津から映画化を応援しよう

現在は第一期の撮影を終え、2027年の第二期撮影に向けた準備とポストプロダクションが進行中とのこと。公開は2028年の劇場公開を目指して制作が進められています。

地元・中津市本耶馬渓の歴史と名作が、映画という素晴らしいカタチで全国の劇場へ届くと思うと、今からワクワクが止まりませんね!

地元ゆかりの一大プロジェクトの完成と公開を、みんなで温かく応援していきましょう!今後の続報も分かり次第、ジモッシュ!でお届けしていきます。どうぞお楽しみに!

■ 作品概要

  • 作品名:映画『恩讐の彼方に』
  • 原作:菊池寛『恩讐の彼方に』
  • 主演:永山瑛太
  • 監督・脚本:大森立嗣
  • プロデューサー:吉村知己、和田大輔
  • 製作・配給:ツインエンジン、ヨアケ
  • 公開:2028年 劇場公開予定

内容は2026年10月22日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ジモッシュ編集部

地元が嫌いとか好きとかじゃなく地元にしか興味がありません! 噂を聞きつければ現地に足を運び、文字通り「地元をダッシュ」して情報発信中。 思い立ったら即行動!普段から目を皿にして特ダネをさがしています。

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