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ジモプチトリップvol.162 3つの史跡が共存する場所 岩木山古墳群、岩木観音堂、岩木山大神宮【上毛町】

公開日:2022年11月19日 (更新日:2024年04月11日)

ライター:Yosaroh

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

ライターがやって来たのは築上郡上毛町。こちらのエリアにはたくさんの古墳が眠っています。今回の場所は古墳、観音堂、神社、と3つもの史跡が存在しています。

※ライターは新型コロナウィルス感染症予防に配慮した上で取材しています。

※ソーシャルディスタンスを保ち、感染リスクに配慮しながらお出かけください。

アクセス

国道10号線を中津方面から豊前方面へ進みます。太平楽を少し過ぎたあたりにある下野地交差点を左に入り、しばらく道なりに進みます。

ここから何ルートかあるのですが、大まかな場所で言えば大きなお寺から左側のエリアが今回のスポットです。細々した道が続くのでナビで向かうのがおすすめです。

中津方面からナビで進むと見えてくるのがこちら。右手の道に説明板が見えます。ナビだと真っ直ぐの道を示されるのですが、ここからは案内板の場所、右へ曲がります。

駐車するなら

こちらが説明板前のスペース。駐車するのに十分な広さがあります。

説明板

説明板には岩木観音堂と岩木山大神宮についての説明が書かれています。

観音堂は室町時代に第6番札所として山伏が立ち寄っていた場所だった歴史があるのだとか。そしてそのご利益の多さが評判で、昭和初期まで中津や北九州からのお遍路姿の人々で行列を作っていたそうです。す…すごい。

大神宮は石の祠が祀られており、古い時代の様式を伝えているのだそうです。

階段の先

階段を上りきると鳥居がありました。鳥居には「太神宮」の文字。まだここからでは鳥居以外のスポットが見えません。

ちなみにこちらまでは階段以外に、説明板から左手側にある坂道から来ることができますよ。

広場?

少し鳥居の場所から進んでいくと広場のようなものを発見。

ひ…広い…。少しどこに行っていいものやら迷子になりそうですが、向こうに何か建物が見えますね。行ってみましょう。

先程見えていた建物は庵で、中は休憩所になっていました。

観音堂

そして庵の横に順々に並んでいたのが観音堂と大神宮です。

こちらが岩木観音堂。立派な観音菩薩が祀られています。

岩木山大神宮

こちらが岩木山大神宮です。古い時代の様式ということで、私たちがよく知る「神社」のスタイルとは確かに少し違うようですね。

どこに

そして説明板にも記載されていないスポット、岩木山古墳群。一体どこにあるのでしょうか。

辺りをぐるりぐるりと回ってもなかなか見つかりません。しかし、通路のような道はそこかしこにあるので、この近辺なのは確かでしょう。

あ、あった!!!!

それらしき場所を道に沿って進んでいくと、ちょうど広場に入る階段側の丘の裏に石室の入口を発見しました。

こちらの石室、中に入る必要がありそうですが、実は中の玄室が見えるんです。そしてちょうど真上部分(観音堂と大神宮のある広場から直接いけます。)では天井石を見ることもできますよ。情報では4、5基の古墳が見られるとのことでしたが、今回ライターが発見できたのはこちらの玄室を見られる古墳だけでした。

リフレッシュ!

帰り道にはご覧のように開放感のある景色が楽しめます。

こちらの3つの史跡を一度に尋ねられるスポット、リフレッシュも兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。

店舗名 岩木山古墳群、岩木観音堂、岩木山大神宮
住所
〒871-0914 福岡県築上郡上毛町宇野559

内容は2024年04月11日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

アバター

Yosaroh

コーヒー、洋楽、美味しいもの…etc…が大好きな多趣味の飽き性。気になったら気が済むまでとことんのめり込むタイプ。本人は石橋を叩き割るほどの堅実家のつもりだが、周囲からはおかしな自由人と思われがちなのがちょっぴり悩み。 WEBライティング実務士の資格保有。

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