2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする大規模な地震が発生し、県内各地で大きな被害が発生しました。そして現在も、避難所で不自由な生活を余儀なくされている方や、復旧・復興に向けて懸命に活動を続けている方々がいます。
そんな被災地へ、少しでも元気と温かさを届けたい-。
「聖地中津からあげの会」では、被災地で復旧・復興にあたる皆さんに、揚げたての「中津からあげ」を届けるため、熊本県八代市へ向かいました。今回の記事では、その活動の様子をご紹介いたします。
聖地中津からあげの会の思い
今回の活動は、避難所で不自由な生活を送る避難者・被災者の方々や、被災地で復旧・復興にあたる方々に、揚げたての「中津からあげ」を届けることを目的に行われました。
「揚げたての中津からあげには、人の心と体をほぐし、元気を届ける力がある」
そう信じるメンバーの皆さん。厳しい暑さや長引く避難生活で疲れが重なる中、ほんのひと時でも「おいしい」と感じ、笑顔になってもらえる時間を届けたい―。そんな思いが、今回の活動の原動力となりました。
実施内容
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キッチンカーで現地へ -
約700食を提供
日 時:2026年9月1日(火)11:00~13:00
会 場:八代トヨオカ地建アリーナ(熊本県八代市)
対 象:避難者・被災者の方々を中心に、被災地で活動される関係者の皆さま
提供内容:からあげ150キロ(約700パック)を現地で揚げたて提供【聖地中津からあげの会】/冷凍スイーツパン200個【からあげフェスティバル実行委員会】
熱い思いを胸に、代表して6店舗のオーナーが被災地へ
「聖地中津からあげの会」全加盟店舗の思いを胸に、6店舗のオーナーが代表して現地へ向かいました!
- あげ処ぶんごや:西郡信喜さん
- からあげの鳥しん:角信一さん
- 中津からあげ からいち:井上政彦さん
- 元祖!中津からあげ もり山:森山 浩二さん
- 諭吉のからあげ:吉岡大之さん
- からあげ専門店 げんきや【舷喜屋】:井口泰宏さん
- からあげフェスティバル実行委員会:友松達哉さん
揚げたてを提供!
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揚げたてのからあげを、手渡しで -
冷凍スイーツパンも好評
一日も早く、穏やかな日常が戻ることを願って
ただ物資を届けるのではなく、作り手自身が現地に立ち、揚げたてのからあげを直接手渡すことにこだわった今回の活動。そこには、「少しでも温かい気持ちになってほしい」という、「聖地中津からあげの会」の皆さんの熱い思いが込められています。
復旧・復興への道のりは、まだ続いています。一日も早く穏やかな日常を取り戻せるよう、そして被災された皆さまが少しでも笑顔になれる日が訪れるよう、心よりお祈り申し上げます。
内容は2026年09月02日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ジモッシュ編集部
地元が嫌いとか好きとかじゃなく地元にしか興味がありません! 噂を聞きつければ現地に足を運び、文字通り「地元をダッシュ」して情報発信中。 思い立ったら即行動!普段から目を皿にして特ダネをさがしています。
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