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ジモプチトリップvol.202 境界石シリーズ 豊前豊後国境の碑【宇佐市】

公開日:2023年11月11日 (更新日:2024年04月12日)

ライター:Yosaroh

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

今までに2ヶ所、中津市と豊前市にある境界石をご紹介しました。今回ご紹介するのは宇佐市にある境界石です。一体どんな場所にどういう風に残されているのでしょうか。

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アクセス

国道10号線を宇佐市方面から杵築方面へ向かいます。宇佐市と杵築市の境目に今回の目的地である国境を示す境界石があります。

市の看板のすぐ横

宇佐市と宇佐市西屋敷を示す看板がありますね。丁度その横に建っている石柱が境界石です。

文字

実に堂々をした文字ですね。

國界標

従是西豊前國

従是東豊後國

と書かれています。

位置

横には当時の現在地が書かれていました。

宇佐方面には「豊前國宇佐郡北馬城村大字西屋敷」

杵築方面には「豊後國早見郡立石町大字向野」

の文字が。時間が経つと地名が変化することはよくありますが、こちらの杵築方面もかつては違った様です。調べてみたところ、明治時代に山香町は早見郡だったそうで、後に他の郡に加えられたそうです。それで早見郡となっているのだとか。

ひとつの石柱にも様々なストーリーが隠されているのですね。

店舗名 豊前豊後国境の碑
住所
〒879-1127 大分県宇佐市西屋敷67

内容は2024年04月12日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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