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【新店舗/豊後高田市】『胴搗自家製粉手打そば 地慈 ~Jiji~(どうづきじかせいふんてうちそば じじ)』がオープン!

公開日:2022年07月26日 (更新日:2024年04月12日)

ライター:ジモッシュ編集部

大分県豊後高田市、そばの町とも言えるこの場所に、

新しい豊後高田そば認定店として「胴搗自家製粉手打そば 地慈 ~Jiji~(どうづきじかせいふんてうちそば じじ)」がオープンしました!

新店舗の様子を詳しくお伝えします!

胴搗自家製粉手打そば 地慈 ~Jiji~

お店は213号線沿いにあります。

宇佐から豊後高田方面へ進み、昭和の街を過ぎ、ホテル清照さんのある桂川を渡ります。

橋を渡って車で2分ほど、右手側に地慈が見えてきます。

お店の名前にもなっている「胴搗(どうづき)」とは製粉方法のことで、

一般的に知られている石臼挽きとは違う、古来より行われている杵でつく製法です。

摩擦による熱が生まれないため蕎麦の香りや味、粘りなどを壊さずに味わうことができるんです!

全国的にも胴搗(どうづき)で作られる蕎麦は珍しく、広めていきたいとお話しされていました。

また「地慈」の由来は「自慈心(じじしん)」という言葉から来ているそうです。

恥ずかしながら意味を知らなかったので調べてみると…

“自分自身を慈しみ、大切にする。自らを認めること。”とありました。

自慈心を育む場になれば、という思いからこの言葉の 自を地 に変えたんだそう。

詳しくはみなさんも調べてみてくださいね♪

7月1日オープン!

大人な雰囲気のカウンター

天井が高く、広々とした店内

店内はテーブル間隔が広く、また大人な雰囲気のカウンターもありました。

座るお席によっては胴搗製粉機やそば打ち場が見れるみたいですよ!
(ライターは見るのを忘れてしまいました…悔しい!)

庭園には爽やかな緑と、水の流れるオブジェがあり、夏だというのに涼しさすら感じるほど。

7月1日にオープンしたばかりの店内はまだ新築の木の香りがして幸せな心地でした。

メニュー

お話を伺っているとどれも美味しそう…

今回はイチオシの【かも汁ともりそば(税込1,750円)】と、

名物裏巻き蕎麦いなりをいただきました。

【かも汁ともりそば(税込1,750円)】

鴨の濃い旨味と脂の香りが食欲をかき立てます

葱たっぷりの温かい鴨汁に、冷たいお蕎麦をつけて

手打ちそばでありながら、細く長いコシのあるお蕎麦。

胴搗き(どうづき)製粉だからこそ活きる、蕎麦本来の香り・味・粘りをしっかりと感じます。

美しい細麺におつゆがよく絡んで、香りが鼻を抜けていきます。

本当は豊後高田そばの要件の一つでもある、三たて(挽きたて、打ちたて、茹でたて)のためにも写真を撮っている場合ではないのですが…

みなさんは運ばれてきたらすぐに食べ始めてくださいね!

【裏巻きいなり寿司(税込130円)】

そして名物裏巻きいなり寿司もいただきました。

じゅわっと染み出す美味しさを感じられるよう、揚げを裏返しにしているのが特徴です。

添えられているのは香ばしく煎られたお蕎麦の実。

噛み締めるたび蕎麦の実がはじけて香りが口いっぱいに広がります。

こちらはお持ち帰りもできますよ!

天野さんご夫妻

観光のついでではなく、わざわざ足を運びたいお蕎麦屋さん。

名店の予感しかない注目のお店です。

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店舗名 胴搗自家製粉手打そば 地慈 ~Jiji~(どうづきじかせいふんてうちそば じじ)
住所
〒879-0607 大分県豊後高田市新栄1378-2
電話番号 070-8511-8271
営業時間 11:00~14:00
定休日 水・日曜
URL https://www.instagram.com/jiji_soba_douduki/

内容は2024年04月12日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ジモッシュ編集部

地元が嫌いとか好きとかじゃなく地元にしか興味がありません! 噂を聞きつければ現地に足を運び、文字通り「地元をダッシュ」して情報発信中。 思い立ったら即行動!普段から目を皿にして特ダネをさがしています。

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