ライターにぼしのホシの【キャンプでビールでニクつつく】#121
公開日:2026年02月28日 (更新日:2026年02月02日)
ライター:にぼしのホシ
連載シリーズとして【キャンプでビールでニクつつく】編、第121弾をお送りいたします。
この連載では、防災士であり、日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター&日本バーベキュー協会認定のバーベキューインストラクターであるにぼしのホシが、キャンプ&バーベキューの便利なグッズを紹介したり、自然の中での体験やキャンプ&バーベキューの楽しさをお届けしていきます。
自宅とは違う環境の中で不便を楽しんだり、自然環境の中で快適さを工夫したりと楽しみ方は無限大です。
自然環境の中でお子さんの体験教育にも役立つと思いますし、安全と衛生、災害時にも役立つ情報を発信できればと思いますのでどうぞお付き合いください。
『レッツ ウェルビーイング!!』
第121弾は、“いまなんじ?光GENJI?いや、源じいの森”をご紹介します。
今日はぷらぷらデイキャンプ
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到着 -
受付
やってきましたのは福岡県田川郡の『源じいの森キャンプ場』。
とってもキレイに整備されたキャンプ場です。
山道をドライブがてらぷらぷらしすぎて腰が痛い。
キョロキョロしすぎて首も痛い。
そんな痛さも自然の中で超回復するのである。と信じているのである。
風はないけど空気が冷たい
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線路 -
ふむふむ
川の向こう岸に線路が見えます。
このあとかわいい1車両の電車がコトコト通っていきました。
シャッターチャンスを逃すところがニクイねこんちくしょう。
よっちゃんも『にくめないのがニクイのさ』って言ってることだし
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カールおじさんではない -
駐車場の隣で便利
THE GOOD-BYEの名曲を口ずさみながらキャンプ場横に車を止めます。
車乗り入れは出来ませんがすぐ隣なので楽ちんです。
平日なんで貸し切りかと思いきや、女性三人組のキャンパーさんがいらっしゃいました。
楽しそねー。
広大な敷地の端っこで愛をさけぶ
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川べり -
ぽんぽんとカンセイ
女性グループの視界の中で邪魔にならないように、フィールドのエンドラインぎりぎりでボールを待ちます。(なんのボールや⁉)
そそくさと準備してぷはーっとノンアルコールビールを飲みながら、女性グループの会話に耳をダンボ。
んーん。離れすぎて聞こえない。
きっとSnow Manか光GENJIの話で盛り上がってるんだろなと、下衆の勘繰りなにぼしの悪いクセ。
春は桜がキレイだろーね
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ひだりみてー -
みぎみてー
川沿いの桜の木があんた春にもきんしゃいね。といってます。
この枯れた感じも好きですが、やっぱり春に来ますわと社交辞令じゃなく心の底から応えます。
まだ先のようであっという間にその季節は来るもんだよなーと、時の流れに身をまかせた川べりの冬。
牡蠣を火器で調理
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この時期はカキよ! -
軍手は使い捨てでよし
やっぱりこの時期はカキでしょー。
海のミルクをがぶ飲みですわ。
にぼしは無敵の胃袋所有。今のところ牡蠣でも当たったことがないのでチート状態です。
炭で焼きたいところですが、まーガスでよかろうもん。
胃袋の話ついでにちょいと余談で、何度もお伝えしますが、豚肉鶏肉は中まで火を通しましょう。
鮮度がいい地鶏でも中まで火を通しましょう。
カビがはえた食材は火を通しても菌が死なないので食べないようにしましょう。
細木数子さんばりに『ズバリ言うわよ!』的な口調で強く言いますです。はい。
ポン酢でつるり
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もみじおろし忘れた -
道の駅で買った
あれれ、ノンアルコールビールの写真がない。
酔ってないのに写真撮り忘れてる。自然がそうさせたのか、いや、単なる老化現象なのか。いや、この歳になって背中ごしの若い女性の会話に興味を持ちすぎて集中力が弱まったのか。
謎は深まるばかり。
とにかく牡蠣はあったかくてうますぎて、のどごしよくて、はっふはっふがやめられない止まらない~カルビーかっぱえびせん状態にやむなく突入してしまったので、だ・れ・か・ロマンティックとめて。と懇願しながら毎度おさわがせしま……せん!
静かにはっふぉーはっふぉーじゅるじゅるりいいながらおとなしく食べます。
肉汁しみわたりますなー
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嬉しい色やねーTAGAWA BAY BLUESー -
ペロリ
これぞ牡蠣肉エキスと肉汁エキスのコラボレーションエキスパート。ってなHA・NA・SHI。
冷たい空気の中でホッとひといき
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だいぶ日がたってんなー -
基本はちょろりズム
自家焙煎からしばらく日にちの経ったコーヒー豆をいただきます。
字が小学生の時と変わらないのがチャーミングポイント。
寒空にコーヒー。このロケーションならインスタントでも充分うまいだろうねー。
いつものコーヒーを風景に溶かして写真を撮る!
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はよ飲めや -
電車を待つ
美的センスを持ち合わせていないのでいつも写真が殺風景で流れ式ブレンバスターのありさま。
こうなりゃさっき撮りそこねた電車を撮ってやろうじゃないのー!はーん!?と城東のテルが憑依したとかしないとか。
スマホを構えること2分。
もう限界を迎えたせっかちにぼしは、そそくさと撤収に舵を切るのでした。
それでは今回はこのへんで。
今回も昭和だだもれ、たわごとにお付き合いいただきありがとうございました。
内容は2026年02月02日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
にぼしのホシ
キャンプとバーベキューをこよなく愛するライターです。 ビール片手にウェルビーイングを目指す会“キャンビーミーツ団”の旗振り役。 著書に『馬鹿(=自分)につける薬を探して生きる』他5冊。 YouTubeエガちゃんねる○ーパン村 村民のあたおかです。

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