京築地域の温泉&ランチ巡り|地元民おすすめ日帰り旅ガイド
公開日:2026年02月12日 (更新日:2026年02月10日)
ライター:ジモッシュ編集部
ジモッシュ!編集部がお届けする、京築・北九州エリアの魅力再発見旅。
今回は、大分県との県境に位置する福岡県上毛町(こうげまち)へ。
「美肌の湯」として名高い天然温泉と、SNSで驚異の再生数を記録した「本場仕込みのランチ」を組み合わせた、心もお腹も満たされる最強の日帰りルートを取材してきました!
~上毛町エリア編~
まず向かったのは、さわやか市場や大衆演劇などが集まる複合施設「大平楽」内にある「ゆったり処 湯ノ迫(ゆのさこ)温泉」です。
国道10号線沿い、大きな看板が出ていますのでご存知の方も多いはず。
ここの最大の特徴は、自家源泉から湧き出るアルカリ性単純温泉。とろりと柔らかなお湯は、神経痛や関節痛、冷え性の改善に良いだけでなく、肌をなめらかにする「美肌の湯」として地元の方々に愛されています。
ゆったり処 湯ノ迫温泉
■ゆったり処 湯ノ迫温泉
- 住所:〒871-0923 福岡県築上郡上毛町下唐原1625
- 電話番号:0979-84-7654(太平楽)
- 営業時間:9:30~23:00(受付は21:30まで)
- 休館日:不定休
- 入浴料:大人700円、子ども(小学生)350円
※月曜シニアDAY(70歳以上)550円
貸切風呂:2,030円(50分・要予約) - 泉質:アルカリ性単純温泉
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イベント湯は美肌成分が溶け込んでます -
電気風呂やジャグジーも
奇数日・偶数日で男女が入れ替わる大浴場は、それぞれ「もみじの湯」と「とんぼの湯」と名がつけられています。
「もみじの湯」では風情ある桶風呂の露天が楽しめ、「とんぼの湯」では美肌成分を配合した白い濁り湯の「薬湯(モヤモヤ湯)」やジャグジーが人気。さらに、電気風呂やサウナもあり、ととのいイスもちゃんと設置してありました。
施設内には大衆演劇の「ぶらり劇場」が併設されており、観劇を楽しまれる方は館内から直接演劇場に向かう通路がありました。
いつか温泉+大衆演劇のフルコースも味わってみたい…。
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雰囲気のある薬石サウナ -
更衣室
もみじの湯ととんぼの湯で趣向の違う露天風呂を楽しむこともできます。
空を仰いで入るか、桶風呂と東屋の風情を楽しむか…どちらも捨てがたい!
特筆すべきは趣の違う4つの家族風呂!
毎回お湯を抜いて清掃してからお客様をお迎えするので、いつ行っても一番風呂を楽しめる極上の贅沢家族風呂なんです。
複数人でいくなら価格的にもコスパが良くて絶対おすすめ。子ども連れはもちろんのこと、高齢者の方も利用しやすいバリアフリー風呂もありました。予約時に温度指定もできるそうですよ。
細かな配慮で家族みんな楽しめる名スポットですね♪
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「夢」:内風呂に加え、開放感たっぷりの露天風呂が付いた人気の部屋。
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「山」:バリアフリー対応。専用の椅子が完備され、足の不自由な方も段差がないので利用しやすいです。
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「草/川」:広々とした浴槽で、手足を伸ばしてのんびりと。
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こちらは露天 -
更衣室も使いやすい広さ
5.7万回再生!「なんばん屋」のチキン南蛮定食
温泉でさっぱりした後は、車で10号線を走らせ、5分ほどの場所にある話題のお店、上毛町役場隣にオープンした「チキン南蛮専門店 なんばん屋」です。
お店を紹介したリール動画は、瞬く間に5.7万回再生、700件以上のいいねを記録!
今、京築エリアで最も熱い視線を集める「バズグルメ」です。
■チキン南蛮専門店 なんばん屋
- 住所:〒871-0913 福岡県築上郡上毛町垂水1395番地1F
- 電話:0979-64-6561
- 営業時間:11:00〜15:00(定休日/日 木 ※祝不定休)
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カリカリ派手な感じではない -
じゅんわり柔らかがいいのだ!
元宮崎県民が作る“本気(マジ)のヤツ”!
店主は本場・宮崎県出身。「現地の味をそのまま届けたい」と、オープン直前までレシピを練り上げた魂の「チキン南蛮」。今回はチキン南蛮定食(1,000円)をいただきます!
ふっくらと揚げられた柔らかな胸肉には、甘酢がじゅわ〜っと染み込み、
その上には厚みのある自家製タルタルソースが、もったりと「これでもか!」というほど贅沢に。
このタルタル、濃厚なのに不思議と重たくなく、最後までクリーミーな食感が続くのが魔法のよう。もも肉ではなく胸肉を使用しているのも、このタルタルとの相性を一番に考えた結果なんです。
一口食べれば、肉・甘酢・タルタルが三位一体となり、まさに至福のひとときが口の中に広がります。
温泉で肌を磨き、SNSで話題の絶品ランチで胃袋を掴まれる。
上毛町だからこそ叶うこの「美肌&満腹コース」は、自分へのご褒美にぴったりでしょ?
チキン南蛮はテイクアウトも可能なので、暖かくなってきたら大池公園で食べるのもおすすめですよ。
この「湯めぐり・食めぐり」特集、中津・宇佐・京築エリアへと続きます。
編集部が足で見つけた「とっておきのコース」をこれからもお届けしますので、次回もお楽しみに!
内容は2026年02月10日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ジモッシュ編集部
地元が嫌いとか好きとかじゃなく地元にしか興味がありません! 噂を聞きつければ現地に足を運び、文字通り「地元をダッシュ」して情報発信中。 思い立ったら即行動!普段から目を皿にして特ダネをさがしています。

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