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【宇佐市】新店舗「からあげ おくだ」4/19オープン!定年退職を経て、新たな挑戦

公開日:2026年04月17日

ライター:ジモッシュ編集部

「からあげ発祥の地」として知られる宇佐市。そして、その隣には「からあげの聖地」として名高い中津市。
このからあげ激戦区といえるエリアに、またひとつ、店主の熱い思いが詰まった専門店が誕生します。

2026年4月19日(日)、ついにグランドオープンを迎える「からあげ おくだ」です。

昨年開催された「宇佐市NEW SHOPマルシェ」では、イベント終了間際まで客足が絶えず「冷めても美味しい!」と評判を呼んだあの味が、いよいよ店舗で楽しめるようになります。

定年退職を経て決意した「自営業」への一歩

店主の奥田さんは、長年勤め上げた会社を昨年に定年退職されました。
そのまま再雇用という道もありましたが、奥田さんの中には「これからの人生、80歳まで現役で仕事を続けたい」という強い気持ちがあったそうです。

長く健やかに働き続けるために選んだのは、前々から興味のあった自営業。
からあげの有名店がひしめく宇佐・中津という場所での開業は、決して容易なことではありません。
それでも、自分の力を試してみたいという好奇心と情熱が、奥田さんを一歩前へと踏み出させました。

昭和50年代、父が愛したからあげの仕事。その背中を追って

奥田さんがからあげの道を選んだ背景には、お父様の存在がありました。
お父様はかつて、昭和50年代に玖珠(くす)でからあげ店を営んでおり、奥田さんは早朝から夜遅くまで働くその背中を見て育ちました。

「父が残してくれたこの場所で、かつて父が打ち込んだ仕事を自分もやってみたい」

かつての記憶を辿りながら、あらためてからあげの形を追求してきました。

写真右、店主の奥田さん

「からあげ おくだ」では、国産の新鮮な若鶏のみを厳選して使用しています。醤油ベースにニンニクや生姜を効かせたタレには、隠し味として「りんご」を配合。このりんごが肉質を柔らかくし、時間が経ってもふっくらとしたジューシーさを保つ秘訣となっています。

また、味の決め手となる【 揚げ 】の工程では、油の管理を徹底。常に新鮮な油でカラッと揚げることを何よりも大切にしています。酸化の少ない新しい油で揚げるからこそ、衣のキレが良く、カラッとした衣に仕上がり、若鶏本来のジューシーさがストレートに伝わる一皿に仕上がるのです。

注文を受けてから丁寧に衣をまぶして揚げるスタイルは、外側のカリッとした薄衣の食感を最大限に引き出します。
ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のお供や、冷めても美味しいお弁当の主役としても喜ばれそうです。

宇佐観光の合間に。立ち寄りやすい「宇佐のからあげ」の新スポット

宇佐市千源寺の交差点を写真手前に曲がったらすぐです!

お店は10号線からも近く、宇佐市街地・中津市方面からのアクセスも良好で、気軽に立ち寄れる絶好のロケーション!

骨なしモモや骨付き、手羽先といった定番の6品目を用意。価格などの詳細はぜひ店頭で確認してみてください。

「自分のやりたいことにチャレンジしたかった。そして何より、お客様に好かれるお店にしていきたいんです」そう語る奥田さんの言葉通り、お店には新しい希望と、誠実な姿勢が溢れています。
宇佐・中津のからあげファンの皆さん、4月19日はぜひ、店主の真心のこもった揚げたての一皿を味わってみませんか。

店舗名 からあげおくだ
住所
〒879-0471 大分県宇佐市四日市
電話番号 0978-58-4465
営業時間 10:00〜13:00、16:00〜19:00
定休日
Instagram https://www.instagram.com/karaage_okuda/

内容は2026年04月17日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ジモッシュ編集部

地元が嫌いとか好きとかじゃなく地元にしか興味がありません! 噂を聞きつければ現地に足を運び、文字通り「地元をダッシュ」して情報発信中。 思い立ったら即行動!普段から目を皿にして特ダネをさがしています。

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