【大分・豊後高田】絶景と美食の聖地「ル・シエル」で過ごす、至福のフレンチランチ
公開日:2026年02月22日 (更新日:2026年02月13日)
ライター:ジモッシュ編集部
大分県豊後高田市、リピーター率がなんと80%以上の標高の高い丘の上にひっそりと佇むレストランをご存知でしょうか。フランス語で「空」を意味するその名の通り、店内に一歩足を踏み入れれば、そこには日常を忘れさせる開放的な空間が広がっています。
「わざわざ、この一皿のために車を走らせる価値がある」――美食家たちがそう口を揃える、大分の至宝「おおいた和牛」を主役にした至福の美食体験をご紹介します。
五感を揺さぶる、季節を閉じ込めた料理の数々
「ル・シエル」の最大の特徴は、有名ホテルで経験を積み、今はこの地で腕をふるうシェフが心を込めて作る本格フレンチ。そしてどこかほっとする味わい。厳選された旬の食材が、まるでアートのように一皿に表現されています。
心温まるオードブルとスープ
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ケークサレ、キッシュ -
オニオングラタンスープ
まず運ばれてくるのは、彩り豊かな前菜(キッシュやケークサレ)。一口食べれば、素材の旨みがダイレクトに伝わります。そして、ファンの多い「オニオングラタンスープ」。じっくりと炒められた玉ねぎの甘みと、とろ〜り溶けたチーズ、スープを吸ったバゲットのハーモニーは、一度食べたら忘れられない濃厚な味わいです。
コースに彩りを添える、絶品ペンネ
さらに心を掴まれるのが、コースの中に登場する「ペンネ」の一皿。 プリッとした食感のペンネに、旨みの凝縮されたソースがよく絡み、メインへの期待感をさらに高めてくれます。フレンチの技法で仕上げられたパスタは、シンプルながらも奥深い味わい。肉料理、スープ、そしてこのペンネと、一皿ごとに異なる感動が待っています。
妥協のないメインディッシュ
メインの肉料理は、絶妙な火入れで仕上げられた逸品。力強い赤身の旨みを引き立てるソース、そして添えられた季節の野菜たちが、食事の時間をより豊かなものにしてくれます。赤身の旨みが最も濃いと言われる内モモ肉を、絶妙なミディアムレアに焼き上げ、贅沢な厚切りのサイコロ状で。一口噛みしめれば、和牛特有の上質な脂の甘みと、肉本来の力強い味わいが口いっぱいに広がります。(メニューは日によって変更になります。)
また「ル・シエル」のメインディッシュは、お肉料理だけでなく、鮮やかな「お魚料理」からも選べるのが大きな魅力です。「今日は少し軽やかに楽しみたい」という方には、その時々の旬を活かしたお魚料理がおすすめ。
幸福な余韻に浸るデザート
食事の締めくくりは、パリッとした食感が楽しいクリームブリュレや、上品な甘さのマロングラッセのアイスクリーム。最後まで抜かりのない完璧なコース仕立てに、心もお腹も満たされます。
山並みを望む、圧倒的なロケーション
料理の美味しさをさらに引き立てるのが、窓の外に広がる大自然のパノラマです。
豊後高田の美しい山々を一望できる大きな窓。季節ごとに表情を変える景色は、どんなインテリアよりも贅沢な演出です。テラス席に出れば、心地よい風とフランスの国旗がなびき、まるで南仏のヴィラに迷い込んだかのような錯覚に陥ります。
夜の「ル・シエル」もリピーター続出
今回はランチ(4,400円~)を中心にご紹介しましたが、実はディナータイムも大人気。 昼の開放的な絶景から一変、夜は静寂の中に灯る明かりが幻想的な雰囲気を醸し出し、その贅沢な空間と料理に魅了されるリピーターが後を絶ちません。特別な夜を過ごしたい方には、ディナーも強くおすすめします。
大切な日のために:完全予約制のご案内
「ル・シエル」は、お客様一人ひとりに最高の状態で料理を提供するため、「完全予約制」となっています。訪れる際は、以下の予約期限に十分ご注意ください。予約は電話でのみ受付可能。(DMは不可)
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ランチ予約:前日の17:00まで
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ディナー予約:2日前まで
週末や記念日シーズンは特に予約が混み合います。大分の自然に抱かれ、空に近い場所で味わう至高のフレンチ。大切な人との時間を確実なものにするために、早めの計画をおすすめします。
| 店舗名 | Le ciel(ル・シエル) |
|---|---|
| 住所 | 豊後高田市西真玉6337-41(ヴィラ・フロレスタ内) |
| 電話番号 | 0978-53-5300 |
| 営業時間 | 【ランチ】11時30分~14時30分(ラストオーダー13:30) 【ディナー】18時~20時(ラストオーダー19:30)※完全予約制 |
| 定休日 | 毎週火曜日 |
| https://www.instagram.com/restaurant_le_ciel/ |
内容は2026年02月13日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ジモッシュ編集部
地元が嫌いとか好きとかじゃなく地元にしか興味がありません! 噂を聞きつければ現地に足を運び、文字通り「地元をダッシュ」して情報発信中。 思い立ったら即行動!普段から目を皿にして特ダネをさがしています。

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