ラーメン新店舗がひしめき合い、熾烈な火花を散らすラーメン激戦区。
そんな熱狂の中津市街地に、また一つ、私たちの食欲をかき乱す一軒が現れました。
九州北部では初となる「九州家系ラーメン」を掲げる「麺屋 きりん」、3月5日(木)10:30よりオープンです!
豚骨と親鳥が織りなす超濃厚スープ
豚骨と親鳥を贅沢に炊き出した肉系だし。味の濃厚さもさることながら、テクスチャもとろりとしていて、程よく舌に、麺に絡みつきます。
“かえし” がしっかりきいた醤油とんこつ。うーん、これぞ家系!!
表面に見える黄金の層は「鶏油(チーユ)」。豚骨のまろやかさに鶏油独特のコクと香りがプラスされます。この鶏油も親鳥から抽出したものなので、圧倒的な旨味にあふれています。
合わせる麺は、自重に負けて垂れ下がらないほどの「反重力(アンチグラビティ)」超極太仕様。これほど力強い麺だからこそ、濃厚なスープに負けず、小麦の香りともっちり感を脳に伝えてくれます。
隙のないトッピング
きりんの家系ラーメンはトッピングも抜かりなし。
地元・宇佐市の海苔屋さんが手焼きした極上の海苔は、スープを吸っても磯の香りが立ち、最後まで器の中でピンと立っています。器を覆う巨大なチャーシューは視覚を刺激し、どれも主役級に個性が立っています。
さらに、旬のほうれん草と小松菜を合わせた青菜が、程よい青みと苦みで味の輪郭を際立て、芸術点も味も非常に高いクオリティです。
理性を狂わせる、禁断の「無限海苔巻きライス」
-
無限ニンニク -
マヨもかけちゃう
店頭に掲示されているおすすめの家系ラーメンの愉しみ方。
それは「ライス」を注文すること!
愉しみ方は無限大ですが、なかでも一度は試してほしい「禁断」の食べ方があります。
・ライスに『無限ニンニク』をトッピング
・卓に設置された『マヨネーズ』をふんわりと回しかける
・汁を吸った海苔でライス・ニンニク・マヨネーズを包み、三位一体となった『海苔巻き』を頬張る
これですよ。
輝く銀シャリを汚しながら食べる背徳感、無限にかきこめる中毒性。
ラスト、汁を吸わせてのラーメンライスも最高でした。
皆さんもぜひ「麵屋きりん」で、好きな食べ方を開拓してみてくださいね!
| 店舗名 | 麺屋 きりん |
|---|---|
| 住所 | 大分県中津市宮夫266-1 |
| 営業時間 | 10:30~スープ終了まで |
| 定休日 | 水(オープンよりしばらく不定休の可能性あり。インスタご確認ください) |
| https://www.instagram.com/menyakirin/ |
内容は2026年03月04日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ジモッシュ編集部
地元が嫌いとか好きとかじゃなく地元にしか興味がありません! 噂を聞きつければ現地に足を運び、文字通り「地元をダッシュ」して情報発信中。 思い立ったら即行動!普段から目を皿にして特ダネをさがしています。

コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。