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ジモプチトリップvol.33 再興された隠れた名所!猪川内岩屋堂【中津市】

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

タレコミによりプチトリップ情報を入手したライター。なんでも、丁度1年くらい前に地元の地域おこしグループと有志が再興を始めた名所があるのだとか。

その名所は八面山に位置する猪川内岩屋堂(いのこちいわやどう)。これはプチトリッパーとしては行ってみなくては!ということで、取材してきました。

(2020.1.26)

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アクセス

アクセス

まず目指すは八面山。

八面山を登り、高速を過ぎたらすぐに野地平地区の入口が案内板とともに見えるので、そこを左へ。

道なりにしばらく真っ直ぐ行き、突き当たりを右へ行きます。

民家や牧場を過ぎたら目的地はすぐそこです。

詳しい道順は中津市の観光サイトで写真付きで確認できます。1番下の「詳細はこちら」ボタンをクリックしてくださいね。

こちらへ

こちらへ

山道に入ったらまもなくして左側に写真のような場所が現れます。

こちらの道を入っていくと、手製のベンチのようなものと奥には池があります。

ベンチのところから歩いて山の方へ向かいます。

池の横

池の横

池の横はこのような感じ。

結構広々としています。

広い

広い

池も広々としています。

山道を進んでいる時はまさかこのような開けた場所だとは思いもしませんでした。

ちょっと座って、ぼーっとするのもいいのかも。

さて。山にこのまま向かいます。

到着

到着

山裾に到着しました。

情報によると、再興の際に足場が設けられた、とのことで足場を探します。

あった!

あった!

足場を発見!

石が階段のようになっているのがお分かりでしょうか。こちらから登っていきます。

この時点でアドベンチャー度が高い気配がプンプンします。スニーカーで来てよかった…。

発見

発見

登り始めて、ふと上を見上げると…建物を発見!

目標ロックオン!

目標が見えると俄然やる気が湧きますね。

怖い

怖い

階段を造ってくれている場所と、階段はなくとも大まかなあぜ道の様な道筋があるので迷うことはありませんでした。

迷いそう⁈と思ったらロープを張ってくれているのでそちらも目印になります。

しかし上に行くにつれ、やはり結構な崖なんですよ…。怖い…。お子さんはちょっと無理かな、と思います。

目標は目の前

目標は目の前

何とか建物の下まで辿り着いたライター。
すると、そこにはロープが。

アドベンチャー度でいうと今までのプチトリップ史上最強レベルです。

再興の跡

再興の跡

建物の足の部分に着きました。

再興を始めたときはこの建物もなく、建物らしきものは朽ち果てた柱の残骸が数本だけだったんだとか。

山裾からここまで登ってきて、この建物を見ると、この崖になっている場所でこれだけ復興させるのはどんなにか大変だったろう、とただただ感心してしまいました。

しかも崖の状態から登ってくる為の足場の整備まで。足場を整備してくれているのに怖がりまくるライター。不甲斐ない…。

まだ登る

まだ登る

建物の足の部分から上を見ると…鎖が。

ふむ…登るんですね。

ゼロの状態の復興前を考えると、この鎖の存在は手厚いおもてなしとしか思えません。

素直に登ります。

着いたー!

着いたー!

やっと到着。

石と木の仏像がただならぬオーラを出しているように感じます…。

広い

広い

これは建物の奥から見た風景。

結構広いです。

ご褒美

ご褒美

そして建物から見えるのは絶景!

目の前に見えるのは大自然。

背後には仏像。

これって新たなパワースポット?なんて思いながら現地を後にしました。


さて。山を下るライターが登る際よりも絶叫しながら下っていたのは置いておいて…、こちらのスポットを訪れる際はスニーカーに加えて、バッグなどは両手が空けられるショルダーなどにしましょう。

下りは崖を降りる際の補助ロープが左側にくる為、特に右ききの方は手が両方空いていないと下りにくいかと思われます。

何故かハンドバッグを持っていたライターはそんな自分を呪いつつ、ヒィヒィ言いながら下りました。

準備万端で是非一度訪れてみてくださいね。


あなたが知っている地元のプチトリップスポットを募集しています。件名に「プチトリップ」と入れてyosaroh.zimosh@gmail.comまで詳細をお送りください。

猪川内岩屋堂

所在地
〒871-0103 大分県中津市三光田口

詳細はこちら

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