ご近所さんの畑から玄関先に届く、超新鮮なブロッコリー。
この時期のNOASエリア周辺では、よく見かける光景ではないでしょうか?
でも、毎日マヨネーズやサラダだと、持て余してしまう。
いつもと違う食べ方で、簡単・美味しいレシピはないのか。
仕事でも使っているAIと一緒に、レシピを考えてみました。
コツは、ブロッコリーを「二つの素材」として別々に料理すること。
お馴染みの地元の調味料を使って、あっという間に二品完成しました。
コツは、ブロッコリーを「二つの素材」として別々に料理すること
ブロッコリーは、茎と蕾に分けて調理します。
最近いただくブロッコリーは、この形になってきましたが、丸っこいものと同じく、茎までおいしく食べられます。
蕾の部分。
茎の部分は、縦に薄く切っておきます。(短冊切り)
硬い部分が気になる方は、表面をむいておくと、食べやすくなります。
レシピ1. 【蕾(つぼみ)】白だしの冷やしおひたし
茹でたての蕾を、薄めた白だしにドボンと浸し、あれば鰹節や白ごま(すりごま)を加えて混ぜ合わせます。
そのまま冷蔵庫で冷やせば、噛むたびに出汁と旨味が味わえます。
我が家の白だしは、こちら。
大分県中津市犬丸の「田中醤油店」のもの。
田中醤油店(大分県中津市)は、明治38年創業の100年以上の歴史を持つ老舗醤油店です。
これ一本で、うどん、スープ、鍋料理と大活躍。
レシピ2. 【茎(くき)】柚子胡椒のきんぴら
ブロッコリーの茎は、実は一番甘みが強い場所。
短冊切りにした茎は、レンジでチンした後、サラダ油を入れたフライパンで中火で炒めます。
そのままでも食べられそうな状態になったら、火を少し弱めツナを加えます。
サッと炒めたら、醤油と酒を合わせた調味料を加えて、アルコール分を飛ばします。
火を止めたら仕上げに、柚子胡椒を加えてピリリと効かせます。
少し濃い目の味付けが、ご飯にもお酒にも合います。
お子さんには柚子胡椒を加える前に取り分けているとよいと思います。
柚子胡椒は豊前で購入した、豊前の柚子から作られた手作りの赤い柚子胡椒。
香りがよく、お気に入りです。
香りが長持ちするよう、冷凍庫で保存しています。
おわりに
「たくさん頂いたから、早く食べなきゃ」という焦りが、「今日はどうやって食べようかな」という楽しみに変わるように。
そんな思いで、AIと一緒にこのレシピをまとめました。
蕾は出汁の旨味を味わい、茎は食感と香りを愉しむ。
NOASエリアの豊かな恵みと、地元の美味しい調味料があれば、時短・簡単に「美味しい」が作れました。
ぜひ、お試しください。
内容は2026年04月14日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
ぶぜんノート
写真と文章を綴るフォトライター。
2021年に北九州市から豊前市に移住し、この土地に残る歴史や物語を記録しています。
地域の「痕跡」を辿るメディア「豊のくにあと」を運営する傍ら、地域の魅力を編み直したZINE(小冊子)の制作・販売も。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館「TSUDURI」。
好きなものは、美味しいごはんと日本酒、静かな温泉。
■歴史メディア:https://www.toyonokuniato.com
■instagram:https://www.instagram.com/buzen_note/
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