コロナ禍で思うように外出できず、毎日がつまらないと感じていませんか?
見慣れた道でも、すこし立ち止まるだけで四季折々、いろいろな野草を見つけることができます。
思わずお出かけしたくなるような、身近な野草のニュースを紹介してまいります。
(植物の名前や特徴はライターが個人的に調べたものです。誤りがあればこっそり教えてください)
今回は大雨の爪痕残る山国川河川敷をお散歩してみました。降雨時や水位が高いときは河原に近寄らないようにご注意ください。
不思議な光景が…
波状に枯れ草が堆積していました。
草刈りのあとか、大水の影響か。。。
ミステリーサークルみたいでドキドキしますね。
ヒルガオ
水に浸かったであろうお花第一号を見つけました。強い植物のようには思えませんが、なんともタフですね。
アサガオと違って夕方まで咲いているため、ヒルガオと呼ばれます。
ノイバラ
次に見つけたのがノイバラでした。弱るどころか、むしろ旺盛に新芽を出しているように見えます。
他の植物が弱っているときこそ、領土を広げようとしているように思えます。大雨のあとでも、植物たちは生き残りをかけて熾烈な戦いをしているのですね。
アカメガシワ?
特徴的なお花?です。調べてみるとアカメガシワという「木」のようで、これはお花ではなく「実」なのだそうです。
どこからか流れついて根付いたのかもしれません。
ナンキンハゼ?
山国大橋の橋脚のまわりで見つけました。
特徴的な実を手がかりに調べてみると、ナンキンハゼという「木」だそうです。
(この実、子供たちがほっぺを思いきり膨らませているように見えませんか?)
大雨でも必死に耐えて子孫を残そうとする姿に、思わず立ち止まってしまいました。
ベニイタドリ?
こちらは土手で見つけました。あまり見かけないように思いますが、ベニイタドリという侵略的外来植物の一種のようです。
ベニイタドリであれば、地方によっては食用にするところもあるようです。ものすごく美味しければ消費が進み、侵略的なんて呼び方はされなかったかもしれませんね。
内容は2024年04月14日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
はっぱ丸
くさタイプの社会人です。 見慣れた道でも、ちょっと立ち止まってみると、いろんな発見があります。 思わずお散歩に出かけたくなるような「地元の発見」を発信していきます!
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