中津市・宇佐市・豊後高田市・豊前市・吉富町・上毛町エリア

【ランチ】豊前海の新鮮・肉厚なハモを蒲焼きで!【豊前市】

豊前海で獲れる四季折々の魚介を
新鮮なまま頂けるのが、ここ「うみてらす豊前」。

7月から10月にかけては『豊前海ハモ』が熱い!!

(ライター:HARA-chan)

(2019.7.11)

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

豊前海のすぐ隣!「うみてらす豊前」

豊前海のすぐ隣!「うみてらす豊前」

宇島駅から車で5分ほど。
今回は豊前海に面した「うみてらす豊前」に
やって来ました!

1階には直売所、2階には食堂があり、
新鮮獲れたての魚介類を購入できる他、味わう事もできます。

ハモの骨切りを特別に見学!

ハモの骨切りを特別に見学!

ハモは京都などでは夏がシーズン。
ですが、豊前海ではハモが多く獲れるため、
5月の終わり頃から10月頃まで味わうことができます!

写真はハモの骨切りの様子。
特別な機械を使い、丁寧にすばやく骨が切られていきます。
骨切りされた後のハモは
販売用として地元や県外に出荷される他、
2階の「漁師食堂うのしま豊築丸(ほうちくまる)」で食べる事も出来ますよ。

豊前海はもの蒲焼き重(1,500円)

豊前海はもの蒲焼き重(1,500円)

ハモを香ばしく蒲焼きにし、
贅沢に白飯の上に敷き詰めたハモ重。
合わせて、季節の刺身と小鉢、
ハモの骨からダシをとった味噌汁が付きます。

身がギュッと引き締まった肉厚なハモは
しっかりとした食感に淡白な味わい。
上からかけるタレにも、ハモの骨からとったダシを使用。
主役をより引き立てます。お好みで山椒をどうぞ。

その日の海の状況によってハモの漁獲量に差が出るため、数量限定なのだそうです。

ハモの蒲焼きを家庭でも食べたい!という方は、1階の直売所で購入できます。また、7月27日の土用の丑の日にちなんでハモの蒲焼きの予約も受付中。

◯詳しくは「うみてらす豊前」0979-64-6717まで!

漁師食堂うのしま豊築丸(うみてらす豊前2F)

所在地
〒828-0022 豊前市大字宇島76−31
営業時間
11:00〜L.O14:00(※定食がなくなり次第終了) 火曜休み、盆休み8月13〜16日
電話番号
0979-82-2620

詳細はこちら

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

関連記事RELATED POST

ジモプチトリップvol.15 霊山の麓のストーンサークル「佐田京石」【宇佐市】

ジモプチトリップvol.15 霊山の麓のストーンサークル「佐田京石」【宇佐市】

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

今回も石のご紹介…となるジモプチトリップ。しかし、今回の石は一味違うようで…。

【2019】豊前神楽奉納予定まとめ【豊前市/吉富町/上毛町/中津市/宇佐市】※随時更新

【2019】豊前神楽奉納予定まとめ【豊前市/吉富町/上毛町/中津市/宇佐市】※随時更新

国指定重要無形民俗文化財になっている豊前神楽。そろそろシーズンの時期がやってきました!

今回はNOASエリアの豊前神楽の奉納スケジュールをリストアップ!リストの最後には今年度の京築地域の神楽の奉納鑑賞に関するスペシャルな情報も!

毎回観に行く人も観に行った事がない人も今年の神楽の奉納を楽しんでくださいね。

地元の赤グルメ取材②in中津市

地元の赤グルメ取材②in中津市

暦の上ではもう秋なのに、日差しがまだまだ厳しい9月。
そんな暑い時には、辛い物を食べて、もっともっと汗をかいて、
時折吹く風で秋の訪れを感じちゃいましょう!

※再掲載※
記事は2018年12月掲載の内容です。
過去掲載のお電話番号を正しい番号へ訂正させて頂いております。
電話番号をご登録頂いておりますお客様に関しましては、今一度番号をお確かめ頂きます様お願い致します。

ジモプチトリップvol.14 絵巻物風の石⁈青宇田画像石【豊後高田市】

ジモプチトリップvol.14 絵巻物風の石⁈青宇田画像石【豊後高田市】

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

今回ライターが訪れたのは豊後高田市にある、青宇田(あうだ)画像石。

なんでも、何かの絵が描かれた石であるとか。一体どんな石なのでしょうか。

知るともっと楽しめる神楽!「駈仙(みさき)」【豊前市/吉富町/上毛町/中津市/宇佐市】

知るともっと楽しめる神楽!「駈仙(みさき)」【豊前市/吉富町/上毛町/中津市/宇佐市】

NOASエリアが誇る豊前神楽。しかし地域によって馴染みが薄い人がいるのも事実。

今回は馴染みが薄い人も神楽好きの人にも知るともっと楽しめる話をご紹介します。

演目はどの神楽の団体も奉納している「駈仙」です。

一覧はこちら

ページTOPへ