ノースエリアとは、大分県北の中津市・宇佐市・豊後高田市、福岡県南の豊前市・上毛町・吉富町を指す総称です

北欧好き必見のあのお店が移転オープンしていた!/花夢【豊前市】

かわいい雑貨を見ているだけで気分が楽しくなってくる…。多くの、特に女性はそうなのではないでしょうか。

豊前市にある隠れ家的な雑貨屋さん。北欧テイストが好きな女性から愛され、コンスタントに通っているお客さんも多くいます。

実は1年ほど前に移転オープンしていました。
今回はライターYosarohが花夢(かむ)の魅力を余すことなくご紹介します!

(2020.2.27)

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

アクセス

アクセス

豊前市宇島駅近くにあるマルショク。その向かいにある黒土整形外科横の道を真っ直ぐに進んで行き、最初の信号を左に曲がってすぐ右手に「花夢」と書かれた看板を見つけることが出来ます。

看板に導かれるように進むと以前の店舗と

「駐車場前の自宅に移転しました。」

との案内が。

このまま馬の頭の方向に進むと新店舗と駐車場があります。

玄関

玄関

自宅の一部に移転された店舗に入ると…花夢らしいポップで可愛い雑貨がお出迎えしてくれます。

いざ店舗内へ

いざ店舗内へ

店舗へ一歩足を踏み入れるとそこは既に花夢ワールド。

以前の店舗に行ったことがある方はご存知だと思いますが、以前の店舗と同じく、こちらの店舗も温もりのある雰囲気は変わらず健在です。

時がゆったりと流れる雰囲気でくつろぎながら雑貨を見ることができます。

お子さん連れでも

お子さん連れでも

入ってすぐに目に入ったポップで可愛いこちらの積み木。

てっきり売り物かと思っていたのですが、こちらはオーナーの畑さんがお子さん連れのお客さんのために置いてあるものだそう。

夢中で遊ぶお子さんも多いそうで、子育て世代のママに「子供と一緒でも来やすい。」と喜ばれているそうですよ。

売れ筋1位

売れ筋1位

みなさん、どんな雑貨があるのか気になりますよね。ライターも興味津々です。そこで、花夢の雑貨からライターが気になったものをご紹介していきます。

まずは、これは知りたい!売れ筋1位の商品。
これだけ可愛いものだらけの中の売れ筋1位は…

カゴバッグ

なんだそうですよ。お値段は2,600円(税込)〜。
持ちやすさ、収納、デザイン全てを網羅しているこちらのバッグは大人気なんだそう。要チェックです。

ハンガー?

ハンガー?

一見ハンガー?なこちら。

パールの丸みがとってもキュート。

一体何だと思いますか。

実は、こちらはスカーフリングなんです。
お値段は500円(税込)。

これだけ可愛くてしっかりしてるのに安い。こちらはちょっとした高見えアイテムなんではないでしょうか。

ロマンティックなキャンドルホルダー

ロマンティックなキャンドルホルダー

何だろう?と最初思ってしまったこちらの商品はキャンドルランタン(税込4,100円)なんだそう。

海外映画に出てきそうなデザインがキュートです。暗くした部屋にキャンドルを灯して…なんてのもロマンティックですよね。

差がつく御祝儀袋

差がつく御祝儀袋

誰かをお祝いする時にだってカワイイ、オシャレを求めるのが女心ってもんですよね。

そんな女心をくすぐるアイテムも発見!
こちらの御祝儀袋は420円(税込)〜。

ちなみにライターの好みは鶴です。可愛すぎて胸がキュンキュンしちゃいます。

取手

取手

取手であることは分かるこちらの商品たち。

ライターはてっきりドアノブと思ってたのですが、実はこちらはタンスの取手(税込600円くらい〜)なんだそう。

こんなにオシャレな取手が付いてたら毎日の着替えも片付けも楽しく出来ちゃいそうですね。

ギフトにも

ギフトにも

実は花夢には雑貨だけではなくて子供服だってあるんです。

他では見ないデザインの服はギフトにもぴったり。今は3〜4歳の服が1番多いそうです(2,800円くらい〜)。

Peggyというブランドの服が1番多いのですが、今では無くなってしまったブランドのため、NOASエリアではPeggyの服が手に入るのはこちらだけ。早いもの勝ちですよ!

こんなグッズも

こんなグッズも

こちらの可愛い箱に入っているのは、右側の可愛いぬいぐるみ…ではなく、このぬいぐるみが手作りできちゃうキットなんです。

出産前に自分のベビーに手作りする方は多いと思いますが、こちらのキットには材料が全て入っているので、簡単に手作りのものが作れちゃいます。他にはネコもありました。(税込2,160円)

ママから新しい家族へのギフトにいかがでしょうか。

気軽に覗いてみて

気軽に覗いてみて

以前の店舗の老朽化もあって、現在の店舗に移転したという花夢。移転後は階段を上がれなかった小さなお子さん連れの方でも来やすくなった、と好評なんだそう。

自宅店舗なので入りにくい、と思う方もいるかもしれませんが、ゆったりとした空気感でとても入りやすい雑貨屋さんです。

「買わなくても気にしないで。また覗きに来ますね〜、くらいでOK。気軽に覗いて欲しいな、と思います。」

と、オーナーの畑さん。

2ヶ月に1度くらいの頻度で新商品を入荷しているそうなので要チェックですよ。

花夢

所在地
〒828-0027 福岡県豊前市大字赤熊948-1
営業時間
11:00〜17:00(定休日:第1・3日曜)
電話番号
080-9104-6011
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

関連記事RELATED POST

【豊後高田市】心温まる郷土料理!ふきの里

【豊後高田市】心温まる郷土料理!ふきの里

豊後高田市の富貴寺の前にあるお店。
地元ならではの郷土料理と温かい店員さんに癒されてきました。

豊後高田市昭和の町で長く愛される大寅屋食堂!

豊後高田市昭和の町で長く愛される大寅屋食堂!

創業昭和3年の老舗、大寅屋食堂。
地方に住む常連さんもいる人気店に行ってきました。

ジモプチトリップvol.42 釈迦如来の脇侍が祀られる祠 普賢洞【豊後高田市】

ジモプチトリップvol.42 釈迦如来の脇侍が祀られる祠 普賢洞【豊後高田市】

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

豊後高田のある場所に釈迦如来の脇侍がひっそりと祀られている場所を発見。ネットでは調べてもあまり情報のない場所ですが、一体どんな場所なのでしょうか。

【豊後高田市】お酒の名店!銘酒処田染荘

【豊後高田市】お酒の名店!銘酒処田染荘

ここにしかないお酒もあるので遠方から来る方も。
気になったので行ってみました!

八面山 展望所が知らない間にバージョンアップ

八面山 展望所が知らない間にバージョンアップ

一覧はこちら

Yosarohの関連記事WRITER ARTICLE POST

ジモプチトリップvol.42 釈迦如来の脇侍が祀られる祠 普賢洞【豊後高田市】

ジモプチトリップvol.42 釈迦如来の脇侍が祀られる祠 普賢洞【豊後高田市】

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

豊後高田のある場所に釈迦如来の脇侍がひっそりと祀られている場所を発見。ネットでは調べてもあまり情報のない場所ですが、一体どんな場所なのでしょうか。

ジモプチトリップvol.41 迫力の巨石「和与石」と新展望台【中津市】

ジモプチトリップvol.41 迫力の巨石「和与石」と新展望台【中津市】

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

NOASエリアの住民にとって馴染み深い山のひとつ、八面山。離合できる幅の整備された道路が山頂まで続き、アクセスが容易なのも魅力的な八面山。実は名所の宝庫でもあるんです。今回は八面山の名所の中から「和与石」、そしてリニューアルされた新展望台をご紹介します。

【新店舗】カワイイが詰まったアウトドアショップがついに中津に上陸!世界一小さなアウトドアショップ ムーンサルト【中津市】

【新店舗】カワイイが詰まったアウトドアショップがついに中津に上陸!世界一小さなアウトドアショップ ムーンサルト【中津市】

空前のアウトドアブームとなっている今、遂に中津にもアウトドアショップ専門店がオープンしました。

「世界一小さなアウトドアショップ」のキャッチフレーズの通り、可愛らしいサイズのお店です。

しかし侮るなかれ。中にはぎゅぎゅっと女子にも嬉しいオシャレなアウトドアが叶うグッズがたくさん詰まっていました。

ジモプチトリップ vol.40 知ってた?大畑城跡【中津市】

ジモプチトリップ vol.40 知ってた?大畑城跡【中津市】

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

中津市三光10号線からグッデイ大貞店に繋がる道をドライブ中、左側に見つけた案内板。よくよく案内板を読んでみると、どうやらここは城跡だったよう。

一体中はどんな感じなのでしょうか。

ジモプチトリップvol.39 一石何鳥?!の穴場スポット 小平遺跡公園【中津市】

ジモプチトリップvol.39 一石何鳥?!の穴場スポット 小平遺跡公園【中津市】

まだまだ様々な見所が満載のNOASエリア。地元だからこそ気軽にフラっと訪れることが出来るプチ名所を紹介していきます。

今回ライターが訪れたのは中津市にある小平(こべら)遺跡公園。そこには遺跡だけではない様々な魅力を放つ、まさに一石何鳥?!とも言える穴場スポットでした。

一覧はこちら

ページTOPへ